さて、今度は私達の番だ。
還暦を過ぎると体のあちこちに不具合が生じ、日々どこかしら痛いとか調子が悪いとか感じてしまう。いや、不具合が増えたというより若い頃ならあまり気にせず「これくらいどうってことない、そのうち治る」と放置して実際なんとかなっていたことが、年を取るとそうもいかないらしい。いや、その放置が時限爆弾に・・・ということすらあるという。
そしてそれがわかった今、ちょっとした不調にこれまで以上の不安を感じてしまうのだ。
夫は今の職場で補助が受けられる人間ドックへ。私は自治体の補助で健康診断とガン健診を受けている。
正直、Kも弟君も落ち着いた? し、やり残したこともないし、でそれほど長生きしたいとも思わない。ただ、背負う荷物が軽くなったところでもう少しのんびりと生活したい、くらいなものだ。
支援学校からの保護者仲間(同世代)と「10年後、って私達にあるのかしらね」と笑った。
今のところ一般的なガン健診はクリア。健康診断も多少はみ出た数値はあるものの、緊急性はない。まあ最近ずっと、「うーん、BMI値がちょっと高めね。本当にちょびっと、なんだけどね。惜しい!」「ちょっと本気出せば減らせるんじゃないの?」と言われ続けているのは我ながらどうかと思う。
「先生、来年までに頑張ります!」と言い続けてはや〇年。主治医の先生はまだ信じてくれているだろうか。
我が家の玄関の縁起物に「ウルトラマン達磨」が加わった。ターボババア招き猫と力を合わせて幸運を呼んでほしいものだ。とりあえずは健康運。
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