ブログ20周年

 ちょうど20年前の今日、このブログを始めた。その経緯についてはこの時期に何度も書いたので割愛。当時はK本人が20年後に入所しているなんて全く予想していませんでした。
 
 小学生だったKも立派な(?)アラサー男子、それなりにおっさん臭くなっている。20年前、「健常だったら某アイドル事務所に売り込みたいくらいの美少年」とか言っていたがとんでもない話。まあ、今思えば健常であったとしてもそうしなくてよかったけど。

 人気ブログというわけでもないし、認知症予防の作文作業となんとなく考えたことのはけ口みたいな役割でしかない。老後の生活に潤いを、くらいの感じ。

 アフィリエイト登録も本の感想を書く時に著作権等に気を遣うことなく画像を載せたい、それだけの為だ。外に向かってちょっと何か言いたいけれど、あくまで「ちょっと」であって広く伝えたいわけでもない。その「ちょっと」を外へ出せるか否か、はなにかと制限が多い障害児育児生活で大きな意味があった。
 
 それもXとかのSNSではなく「王様の耳はロバの耳」を囁く穴的な隅っこブログがやはり居心地がいい。積極的に伝えたい、というよりもたまたまたどり着いた人が見るかな、くらい。それで充分。

 ちなみに趣味の情報収集とかわいい猫画像漁りだけのためにXのアカウントも持っているけれど、ごくたまにどうでもいいポストしかしていない。

 音響カプラのパソコン通信の頃初めて入ったネットの海がこんなに広大になるとは予想していなかった。
 老後はまだこれから。いつまで続くかわからないけれど、もう少しここでブツブツ語っていくつもりです。
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この記事へのコメント

  • かにこ

    いつも更新楽しみにさせていただいています。おそらく10年ほど前から拝見しているのですが、うちの障害児も成人を迎え障害者になりました。
    我が子の少し先の未来を見せていただいているようで、勉強になったり、親としての気持ちに心動かされたりしております。今後も楽しみにしております!
    2025年12月17日 15:40
  • tomoko

    かにこ様
    ありがとうございます。こちらは書き散らかしているだけなので、何かしらのお役に立っているのなら嬉しいです。

    障害を持った我が子が成人した時、嬉しい気持ちと同時に「よくここまできたなあ」という感慨もありました。いろいろなことがあったな、とかこれからどうなるのかな、とか、登山の途中休憩みたいな。
    でも「今までなんとかなったんだから、これからも多分なんとかなる」と思えました。お子さんもこれまでにたくさんのことを積み重ねてきたわけだし、ご家族で素敵な時間を過ごしてください。
    2025年12月18日 08:52

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