若造が、親世代の酸いも甘いも嚙み分けた高齢者に人生を語るか、とやや呆れたが、ガラス張りのドアから見える高齢者の皆さんの表情は皆柔らかい。我が子を見守る親の眼差し。
そうか、そういうことか。健康維持は穏やかな心から、ですね。
先日、ニチアサで放送される「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」の制作発表動画を見た。いやもう、呆れちゃうほどきれいでかっこいい。キャストのイメージもぴったりだ。
初代のギャバンが放送された時私は既に成人していた。これだけでもう「子供の頃の印象が」とか言えないし感情や思い出補正の感想は出ない。それでも、大人になった目で見ても当時のギャバンは凄かった。
新しいギャバンはマルチバース設定だとか。
そうか、要するにギャバンとシャリバンとシャイダーを一度に放送するのか、などと考えてしまった。今時は時空を超える設定も難しくないから共闘もあるんだろうな。
既に今のヒーロー達は自分の息子より更に年下。そのうち孫を見るような目で応援するようになるのかな。そんな穏やかな心で私も健康を目指そう。
石垣佑磨氏の二代目ギャバンとか入江甚儀氏のキカイダーリブートとかかなり好きだったのですが、できればあのあたりのフォローを・・・難しいか。
いろいろ整理した時に出てきたキラキラのシール。隅の方に「特撮ニュータイプ2012年4月号付録」とある。
別にムック本も出てきたが発行が昭和60(1985)年。
40年前がついこの間のように思える、そういう年になりました。


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