同世代の支援学校OB保護者で話題になったこと。
「自分達は何歳まで車の運転ができるか」
家族に障害児者がいる場合、自家用車と運転免許は両親共にあるに越したことはない。いや、学校送迎や通院等、
都会でなければむしろ必須。
我が家のように既に子が入所等で家を離れると少しだけ依存度は減るが、次に問題になるのが「日常生活の移動」とともに「自分の健康」だ。
・還暦を過ぎるとこれまで経験しなかった「痛み」「不具合」が次々と襲ってくる。
・健康診断の数値に、正常値から離れている項目が出てくる。
・若い頃は放置してもいつの間にか消えていた痛みや打ち身が治りにくくなる。
・がん検診を受けると結果が出るまで本気で不安になる。
病院に行く頻度は昔より確実に増えている。免許返納云々以前に運転などできなくなるかもしれない。
前にもここで書いたような気がするが、昔読んだ楳図かずお先生の名作「おろち」の一遍、「18歳になるとそれまでの美貌が崩れて醜くなるという家系の姉妹」の物語を思い出す。
美貌の持ち主でなくても老いは誰にでも確実にやってくる、いつまでも若い頃と同じではない、普通の日常はずっと保障されているわけではない。
「私達に十年後ってあるのかしらね」
やはりよく話題になる。誰もが80代、90代まで生きられるとは限らないしその年代に達するまでだってあっという間だろう。命があったとしても意識はあるのか? まだまだ迷いや悩みは尽きないけれど、今後は一日一日を大切に生活していきましょう。最後はここに落ち着きます。
で、私が現在迷っていること。
「あつまれどうぶつの森」をアップデートして再開するか否か。
あつ森はゲーム機本体にデータが蓄積されるのだが、Switch2には既にまるごと引っ越し済み。しかし、半年以上放置した島はどうなっているのだろう。
雑草繁茂。住人の「なにしていたの!」という驚きの声。過去作のようにラフレシアが咲いていたりはしないようだが、さまざまな反応のすべてが怖い。
家出娘(娘?)が自宅の玄関の前でウロウロしている心境。


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