疑似心霊体験・・か? 

 インディーゲームのチラズアートが作った人気ホラーゲーム「夜勤事件」が映画化されたので観に行った。女子大生がコンビニでワンオペ夜勤のバイト、なんて心霊要素がなくても充分恐ろしいのにそこでありえないものを見てしまう、というお話です。  近場だといつも行くところよりよりさらに遠い劇場でしか上映しておらず、車で一時間かけて到着。  チケットとコーヒーを買って入場すると、お客は誰もいない。平日の…

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自分達のこれから

 同世代の支援学校OB保護者で話題になったこと。  「自分達は何歳まで車の運転ができるか」    家族に障害児者がいる場合、自家用車と運転免許は両親共にあるに越したことはない。いや、学校送迎や通院等、 都会でなければむしろ必須。  我が家のように既に子が入所等で家を離れると少しだけ依存度は減るが、次に問題になるのが「日常生活の移動」とともに「自分の健康」だ。  ・還暦を過ぎる…

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マイルド新年

 特に代わり映えのないお正月だった。いや、むしろマイルドだった。  おせちも用意したけれどやや控えめ。親戚との顔合わせも体調不良の欠席者あり、好きだった恒例年末年始番組も減り、今年は久しぶりに年越し前に就寝した。  Kの施設でもお正月にはお雑煮とかおせちが食卓に並ぶという。今頃何を食べているだろう。控えめにした我が家のおせちは二日には終わってしまい、お正月気分もそのあたりまで。 …

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平和な年末

 弟君も帰省し、久し振りに鍋を囲む。高齢夫婦二人だと食べる量も少ないからどうしてもこじんまりとした小鍋になり、なんというか鍋の風景に華がない。若者の旺盛な食欲を微笑ましく見守る、それこそ老親の喜びだ。  Kはまだ施設の感染症対策の一環で一時的に外出が制限されている。お正月を家族四人で、という年はくるのだろうか。いや、それもあるが弟君が「新しい家族」を連れてくることに期待しているのだが・・・…

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「あの日、松の廊下で」・・今もありそな忠臣蔵

 昔はこの時期になるとクリスマスとは別に盛り上がっていたのに最近はそうでもないのが、忠臣蔵界隈 。 年末になるとテレビ等であの山鹿流陣太鼓の音が響いていたのに。やはり時代劇が下火になりつつあるせいか。  だからというわけでもないがふと手に取って読んだのがこの本。 【文芸社文庫】 あの日、松の廊下で [ 白蔵 盈太 ] - 楽天ブックス   忠臣蔵といえば、刃傷事件での主君と相…

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