ここはどこ、私は誰

 年度終わりも近いし(関係ない)、恒例の自宅鑑賞映画羅列。 「八犬伝」「コーヒーはホワイトで」「ディアボロ 世界一呪われた事件」「BD ~明智探偵事務所~」「M3GAN/ミーガン2.0」「男子高校生の日常」「関心領域」「サンタクローズ」「ある日どこかで」「野球どアホウ未亡人」「スマホを落としただけなのに ~最終章~ ファイナルハッキングゲーム」「日本で一番怖くない間取り」「シャーク・ド・フ…

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今日はついてる

 今更、というより本当にどうでもいいことなのだが。  先日、ショッピングモールのガシャポンで久々に目を引いたのが、「ならぶんです。 怪獣さん(ウルトラ怪獣版)」 というデフォルメ怪獣マスコット。  住宅事情もあり、飾る・収集するだけのフィギュアにはあまり手をださない自分だがこれはちょっと見過ごせなかった。  だってラインナップがゴモラ ガラモン ゼットン キングジョー・・・と、恐竜…

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世代感

 買い物に行き高齢者向けの健康医療かなにかのテナントの前を通った時、室内から指導担当のお兄さん(20代後半くらい)の元気な声が聞こえた。「いや、人生ってそういうものですよ!」と言ってカラカラと笑ってる。時々見かけるここのお客様はだいたい還暦以上のような。  若造が、親世代の酸いも甘いも嚙み分けた高齢者に人生を語るか、とやや呆れたが、ガラス張りのドアから見える高齢者の皆さんの表情は皆柔らかい。我…

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還暦おばさん、スーパー戦隊終了で考える

 戦隊シリーズが50周年の節目で終了するという。ようやく公式の発表を見た。  ウルトラマン、ウルトラQを本放送で初めて見たのは就学前。  仮面ライダー1号が小学生。  ゴレンジャーは既に中学生だった。  幼児期の心に打ち込まれた楔は抜けないし抜いても痕が残る。ウルトラシリーズはそういう意味でその後の私に影響しているが、ライダーと戦隊はごく普通に「面白いから見ていた」ので、見てい…

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古い映画で思うこと

 そろそろ恒例、自宅で見た映画タイトル羅列。 「フィアー・ストリート 1994」「侍タイムスリッパー」「サイン」「ZOO」「フィアー・ストリート 1978」「はたらく細胞」「フィアー・ストリート 1666」「正欲」「息を殺して」「セブンティーン・アゲイン」「キングダム 大将軍の帰還」「フィギュアなあなた」「ビートルジュース・ビートルジュース」「ミッシング・チャイルド・ビデオテープ」「シン・…

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