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<title>障害児Kとおたく母の疾走日記</title>
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<description>2005～2022までウェブリブログ、その後seesaaブログに移って重度障害児の成長を書いています。　アニメにマンガ、特撮・・・と典型的なおたく女だった自分が初めて授かった子供は、重度の知的障害児でした。　おたく生活を取り上げられての障害児育児は全くの新世界、まさに戦場。　気がつけばすっかり様変わりしていたおたく社会。そして、私の中のさまざまな価値観も変わっていました。思い出を交えつつ、気がついたことを記録しています。　息子が12歳の時に始めたブログです。本人は成人し既に施設入所していますが、タイトルは「障害児」のままとさせていただいています。　　重度知的障害児の少年期から思春期、生活介護通所、施設入所という過程の記録になりました。　※ブログ引越し時の設定の都合で、2020年以前の記事にはコメントできません。よろしくお願いします。</description>
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<title>ここはどこ、私は誰</title>
<description>　年度終わりも近いし（関係ない）、恒例の自宅鑑賞映画羅列。「八犬伝」「コーヒーはホワイトで」「ディアボロ　世界一呪われた事件」「BD　～明智探偵事務所～」「M3GAN/ミーガン2.0」「男子高校生の日常」「関心領域」「サンタクローズ」「ある日どこかで」「野球どアホウ未亡人」「スマホを落としただけなのに　～最終章～　ファイナルハッキングゲーム」「日本で一番怖くない間取り」「シャーク・ド・フランス」「六人の嘘つきな大学生」「ブラック・サバス / 恐怖！三つの顔」「本心」「ひゃくえ..</description>
<dc:subject>高齢おたく</dc:subject>
<dc:creator>tomoko</dc:creator>
<dc:date>2026-03-15T09:23:26+09:00</dc:date>
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<title>障害児者と保護者会</title>
<description>　Ｋが利用している入所施設を運営する事業所で保護者会の役員会があった。通所施設やグループホーム、各施設の役員が集まって・・・・なのだが。　　入所施設利用者の多くは中高年、その親世代はほぼ80歳以上で健康状態も不安。　通所施設利用者は若者が多いがその保護者はまだ現役で仕事をしている人が多い。　平日に開催しているのは施設利用時間内の出席を可能にするため。休日は利用者が在宅なので出席が難しくなる。　ということで出席率は芳しくないし、都合をつけやすいいつもの顔ぶれ、ということになる。..</description>
<dc:subject>障害　福祉</dc:subject>
<dc:creator>tomoko</dc:creator>
<dc:date>2026-03-10T08:03:38+09:00</dc:date>
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<title>待望の外出許可</title>
<description>　少しずつ春に向かっているらしいけれどまだ今のところ陽気は不安定。そんな中、Ｋの施設から「外出・帰省再開のお知らせ」が届いた。インフルエンザに関してはまだ油断ができないが外出先や日数などをある程度把握した上で、ということ。　他の事業所よりもそのあたりの規制が厳しいといわれる施設だがそれは仕方ないと思っている。以前にも書いたが入所施設は病気やケガも施設内で介護しなければならず、感染症は他の利用者や職員さんも巻き込んでしまう。　これから暖かくなるし、どこに連れ出そうか。大好きな日..</description>
<dc:subject>障害　福祉</dc:subject>
<dc:creator>tomoko</dc:creator>
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<title>疑似心霊体験・・か？　</title>
<description>　インディーゲームのチラズアートが作った人気ホラーゲーム「夜勤事件」が映画化されたので観に行った。女子大生がコンビニでワンオペ夜勤のバイト、なんて心霊要素がなくても充分恐ろしいのにそこでありえないものを見てしまう、というお話です。　近場だといつも行くところよりよりさらに遠い劇場でしか上映しておらず、車で一時間かけて到着。　チケットとコーヒーを買って入場すると、お客は誰もいない。平日の朝だし超メジャー作品というわけでもないし、などと考えながら席を探す。　そこに別のお客が入ってく..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>tomoko</dc:creator>
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<title>入所後のしみじみ</title>
<description>　今更だが最近気付いたこと。　●多目的トイレに行かなくなった。Ｋと私だけで外出した時はそこしか利用できなかったし、失禁などあって当然という状態だったからその処理等にあの広いスペースは有り難かった。　●障害者優先駐車場を使わなくなった。Ｋは体に障害はなかったが、情緒の不安定など状況によっては福祉課で正規に申請したカードを提示して利用したものだ。　●マクドナルドのポテトやハッピーセットを買わなくなった。Ｋはキャラクター関係なくあのおもちゃを貰うのが大好きで、それを片手にポテトやナ..</description>
<dc:subject>障害　福祉</dc:subject>
<dc:creator>tomoko</dc:creator>
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<title>親の願いは変わらない</title>
<description>　久々に、Ｋよりかなり年下の支援学校卒業生のお母さんとお話しする機会があった。お子さんとＫは同時期に在学したことはなく卒後の通所先も違うけれど、どちらも同じ法人が運営している施設なので時々お会いしていた。行事の時に久し振りにゆっくり話ができました。　成人してからはやはり「その次」を見据えているという。入所施設やグループホームを調べて見学し、我が子にぴったりな居場所を探る日々。　今のところＫは入所で落ち着いているけれども、今後ずっといい状態が続くという保証はない。まだまだ他人ご..</description>
<dc:subject>障害　福祉</dc:subject>
<dc:creator>tomoko</dc:creator>
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<title>今日はついてる</title>
<description>　今更、というより本当にどうでもいいことなのだが。　先日、ショッピングモールのガシャポンで久々に目を引いたのが、「ならぶんです。 怪獣さん（ウルトラ怪獣版）」 というデフォルメ怪獣マスコット。　住宅事情もあり、飾る・収集するだけのフィギュアにはあまり手をださない自分だがこれはちょっと見過ごせなかった。　だってラインナップがゴモラ　ガラモン　ゼットン　キングジョー・・・と、恐竜戦車・・・って、何。　超有名、シリーズに何度も登場するレジェンド怪獣達、その中に恐竜戦車。私が昔から大..</description>
<dc:subject>高齢おたく</dc:subject>
<dc:creator>tomoko</dc:creator>
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<title>「リエゾン」完結・・親亡き後と子の居場所</title>
<description>　児童精神科の医師を主役としてドラマ化もされ、ここでも紹介したことがある漫画「リエゾン　ーこどものこころの診療所ー」が完結した。　※参考過去記事　　　児童精神科・・・「リエゾン」を読む（2022.3.25）　　　カミングアウト・・・「リエゾン」をさらに読む（2022.3.30）　ラスト２冊（20巻、21巻）は重度知的障害児者の家族にはかなり深く刺さる内容だった。感動とかきれいごとではすまされない現実を、可能な範囲でかなりしっかり突き付けてくれている。　「本人の居場所」と「親亡..</description>
<dc:subject>障害　福祉</dc:subject>
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<title>反省サプライズ</title>
<description>　Ｋが利用する入所施設でちょっとかしこまった行事があり、保護者会の役員も参加できると聞いて申し込んだ。利用者も参加するが同じ会場でも別室ということでバッティングも避けられる。　行事も滞りなく終わり解散、という時にＫの担当職員さんが「今なら会えますよ、どうしますか？」と声を掛けてきた。一瞬迷ったが最近は面会でも落ち着いているし問題ないかな、と考えて案内してもらう。　「Ｋくん、元気だった？」と声を掛けて握手。一瞬驚いた、という顔をしたＫ。薄いブルーのワイシャツ紺色のセーター、黒ス..</description>
<dc:subject>障害　福祉</dc:subject>
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<title>自分達のこれから</title>
<description>　同世代の支援学校OB保護者で話題になったこと。　「自分達は何歳まで車の運転ができるか」　　家族に障害児者がいる場合、自家用車と運転免許は両親共にあるに越したことはない。いや、学校送迎や通院等、都会でなければむしろ必須。　我が家のように既に子が入所等で家を離れると少しだけ依存度は減るが、次に問題になるのが「日常生活の移動」とともに「自分の健康」だ。　・還暦を過ぎるとこれまで経験しなかった「痛み」「不具合」が次々と襲ってくる。　・健康診断の数値に、正常値から離れている項目が出て..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>tomoko</dc:creator>
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<title>世代感</title>
<description>　買い物に行き高齢者向けの健康医療かなにかのテナントの前を通った時、室内から指導担当のお兄さん（20代後半くらい）の元気な声が聞こえた。「いや、人生ってそういうものですよ！」と言ってカラカラと笑ってる。時々見かけるここのお客様はだいたい還暦以上のような。　若造が、親世代の酸いも甘いも嚙み分けた高齢者に人生を語るか、とやや呆れたが、ガラス張りのドアから見える高齢者の皆さんの表情は皆柔らかい。我が子を見守る親の眼差し。　そうか、そういうことか。健康維持は穏やかな心から、ですね。　..</description>
<dc:subject>高齢おたく</dc:subject>
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<title>顔を見るだけ</title>
<description>　今年初めてＫの面会に行った。以前ここで書いたように感染症の流行期の間は帰省や外出は制限されている。いつも届けている絵本や好物のお菓子を持って出かけた。　ひとつ不安なことがあった。　最近は私達が訪問すると必ず外出し、外食や日帰り温泉に行ったり自宅で過ごしたりしているＫ。それなのに今回私達が訪れても「ちょっとの間顔を見て話しかけるだけ」でさようなら、ということに納得してくれるだろうか。不安定になったり後追いしたりしないだろうか。　実際そこが不安なのでしばらくは顔を見せずにおみや..</description>
<dc:subject>障害　福祉</dc:subject>
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<title>わかり合うのは簡単じゃない</title>
<description>　以前ここで書いた「壁はいらない（心のバリアフリー）、て言われても」という本についての記事の中で。　「全く属性の違う相手を理解し思いやる」ということは簡単なことじゃないという意見に私はほぼ同意できた。　生まれ育った環境や性格、得意不得意、そして障害等のハンデの有無、さらにその重さ・大きさ。そんな個々のすべてに共感して寄り添うなんて無理、そこで「できる範囲で」、からの「合理的配慮」になるわけで。　そんな時、購読している雑誌「ダ・ヴィンチ」2月号に掲載されていた平山夢明・頭木弘樹..</description>
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<title>障害者と外出、今も昔も</title>
<description>　外出時に時折何年か前の自分達のような親子連れに出会う。買い物先のスーパー、ショッピングモールのこども広場、病院の待合室。　中学生から高校生くらいと思われる男性が、ご両親らしき人に手を繋がれてスーパーの店内を歩いている。特に騒いだりすることもないのだが、親にしっかり手を繋がれていること、ちょっとした動きや表情、時々あげる声でわかる。　だからどうだということはなにもない。平和に買い物ができていいな、Ｋがあれくらいの頃は機嫌がよさそうでも急にパニックになって即帰宅、なんてこともよ..</description>
<dc:subject>障害　福祉</dc:subject>
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<title>マイルド新年</title>
<description>　特に代わり映えのないお正月だった。いや、むしろマイルドだった。　おせちも用意したけれどやや控えめ。親戚との顔合わせも体調不良の欠席者あり、好きだった恒例年末年始番組も減り、今年は久しぶりに年越し前に就寝した。　Ｋの施設でもお正月にはお雑煮とかおせちが食卓に並ぶという。今頃何を食べているだろう。控えめにした我が家のおせちは二日には終わってしまい、お正月気分もそのあたりまで。　なんとなく箱根駅伝中継を見る。いつか学連選抜チームが優勝、までいかずともシード圏内に入ってしまうという..</description>
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